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大学院生紹介

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大学院生一覧

氏名 (1)学年(2021年4月現在) (2)研究テーマ (3)研究対象・研究領域

西山 哲央
(1) 一貫制博士課程6年
(2) 現代日本社会における真正性と伝統仏教教団の役割について
(3) 現代の曹洞宗及び他宗派の活動やその他伝統仏教系各組織の動向。及び広範囲の宗教マーケットにおける消費側のマインド調査。

武石 智典
(1)一貫制博士課程5年
(2) 武士思想研究―武士像の変容について―
(3) 日本漢学

竹中 淳
(1) 一貫制博士課程5年
(2) 儒教を始めとする中国思想とキリスト教神学を含む西洋哲学の間に横たわる人間観と世界認識の基本的差異が後代の思想にいかなる影響を与えているか。
(3) 16世紀から18世紀にかけてのイエズス会宣教師、マテオ・リッチ、フィリップ・クプレ、フランソワ・ノエル等

布施 京悟
(1) 一貫制博士課程5年
(2) 自己疎外と他者を憎んだり攻撃することの関係について
(3) アドルノ/ホルクハイマー『啓蒙の弁証法』で論じられている「病的憎悪」と「ミメーシス」という概念の関係について。

丸山 徹
(1) 一貫制博士課程5年
(2) 時間と死との関係について
(3) ハイデガーおよびニーチェの思想

松田 顕栄
(1) 一貫制博士課程3年
(2) 韓国における「宗教多元主義言説」の変遷とその意味を明らかにすること。
(3) アジア神学と宗教多元主義哲学―韓国的文脈を中心に―

氏名非公開
(1) 一貫制博士課程3年
(2) アドルノの道徳哲学
(3) ドイツ近現代倫理思想

栗﨑 路
(1) サブプログラム後期課程1年
(2) 日本におけるプロテスタントキリスト教会の無牧化
(3) 日本のプロテスタントキリスト教会とその教職者

高 婷
(1) サブプログラム後期課程1年
(2)「Saṃbandha」の考察:ダルマキールティのSaṃbandhaparīkṣāとその注釈書について
(3) 7世紀中葉のインド仏教知識論の思想家として知られているダルマキールティのSaṃbandhaparīkṣāを中心に、それに関する様々な注釈書に基づいて、ダルマキールティによる「Saṃbandha」に対しての否定論を詳しく考察するものです。その注釈書の中で、インド仏教の注釈書としては具体的にŚaṅkaranandanaのSaṃbandhaparīkṣānusāra、及びVinītadevaのSaṃbandhaparīkṣāṭīkāです。また、ジャイナ教の関連文献などにも基づいて、ダルマキールティの関係否定論をより深く分析していきたいと思います。

徐 啓鈞
(1) サブプログラム前期課程2年
(2) ハイデガー思想が倫理学に与えたもの
(3) ハイデガー思想

畑田晃佑
(1) サブプログラム前期課程2年
(2) サルトル思想の可能性
(3) 現代フランス思想における現象学や実存主義

北條孝祐
(1) サブプログラム前期課程2年
(2) 親鸞の「無碍の一道」
(3) 日本中世仏教

氏名非公開
(1) サブプログラム前期課程2年
(2) カントが『倫理学講義』の「普遍的実践哲学」において述べていることについての整理と批判的検討
(3) カント以前の思想を踏まえた上でのカント哲学

氏名非公開
(1) サブプログラム前期課程1年
(2) チベットにおけるblo sbyong(「淨覺」もしくはmind training)の継承と発展
(3) チベットの宗教史

氏名非公開
(1) サブプログラム前期課程1年
(2) 宋明理学における『大学』の「静」の概念について
(3) 宋・明時代の中国における儒教思想