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修士・博士論文 (過去5年間)

修士・博士論文 (過去5年間)

 

博士論文

2020 宮澤 安紀 日英の自然葬法に関する宗教社会学的比較研究
段 壹文 曹洞宗布教教化活動に関する宗教学的研究
―参禅、梅花講、オンライン坐禅会を事例として―
2019 河合 一樹 本居宣長研究―大和心と正名―
牧野 静 宮沢賢治の思想―仏教と家族観から―
島村 絵里子 B.ロナガンの倫理思想―意味と価値を求めて生きる人間主体の世界の歴史への参与―
寺川 泰弘 『楽園の梯子』における祈りと愛―ヨアンネス・クリマクスの霊性論―
2018 問芝 志保 先祖祭祀と墓制の近代―「国民的習俗」形成の宗教社会学的研究―
新免 光比呂 キリスト教・ファシズム・社会主義を「民族」とともに生きる
―ルーマニア知識人と民衆の歴史的実践と「農村世界」ー
菅崎 香乃 ウィトゲンシュタイン「心理学の哲学」の研究
ー『哲学探究』第II部の主題と構造の解明へ向けた手稿群の系譜的分析―
鈴木 実 日本古代における神仏交渉の研究
高石 憲明 秩序付ける知恵―トマス・アクィナスの知恵概念研究―
2017 石田 隆太 トマス・アクィナスの個体化理論―その統一的理解のために―
山崎 裕子 カンタベリーのアンセルムスー悪の論理と倫理―
2016 橋本 裕明 タブラーのキリスト教徒とグルント神秘主義―エックハルトの思索からの展開として―
天田 顕徳 現代修験道の宗教社会学的研究―吉野・熊野を事例として―
武藤 亮飛 現代日本における宗教間対話の実証的研究

中間評価論文 (修士論文)

2020 松田 顕栄 柳東植の風流神学に基づく宗教間対話論―ジョン・カブの宗教多元主義との比較を中心に―
安宅 暁子 メソアメリカにおける蝶の象徴についての宗教学的研究
辻村 知夏 前期パウル・ティリッヒの芸術論と「表現主義」
――救済の《フォルム》とその内的必然性をめぐって――
周 正 「哲学カフェ」形式の対話とコミュニケーションの有効性と問題点
田 永傑 J. S. ミルにおける功利原理と自由原理の不整合とその解消
2019 布施 京悟 『啓蒙の弁証法』における「パラノイア」について
伊藤 匠 ウィトゲンシュタイニアン・フィデイズム再考―フィリップスとニールセンによる論争を中心に―
小端 香里 親鸞における信仰のゆらぎ
KHARWAR ANANT PRASAD 森の宗教としての神道――鎮守の森運動を中心に――
ZHANG KAIYUAN 新渡戸稲造の武士道観
2018 永井 悠斗 「マガ」の文献学的研究―仏教文献とプラーナ文献の記述を中心に―
林崎 冴美 インドネシアにおけるイスラームの信仰と近代―ムスリマのヴェール化の変遷をめぐってー
吉川 祥平 キルケゴールのキリスト論における「卑賎」と「同時性」
足立 和大 シュライアマハーの宗教体験における対象的契機―『宗教論』初版における〈直観 Anschauung〉とその表現的変遷―
河村 雄輝 スタンリー・カヴェルにおける他人の心をめぐる懐疑論
古賀 政孝 現代の社会変動と神社神道―都市近郊の2社を事例として―
丸山 徹 時間と死について:ニーチェ『ツァラトゥストラ』、ハイデガー『存在と時間』を中心に
PAK HEE-EON アティシャが説いた密教教義―『金剛座金剛歌』(Vajrāsanavajragīti)と『行歌』(Caryāgīti)を中心に―
2017 安部 隆虎 ベルクソンの『道徳と宗教の二源泉』におけるエラン・ダムールと自由の関係について
小高 絢子 宗教的場所の体験と変容―柴又帝釈天とその周辺を事例として
藤村 斉輝 チャールズ・テイラーの多元主義思想―哲学的人間学と政治哲学を中心に―
干場 恵 聖地日光の歴史的展開
松島 恒熙 日常性(Alltäglichkeit)における郷愁としての哲学―ハイデガーの思想を手引きに―
SAIKIA ALISHA A Study of Kyara in Japanese Religious Landscape: Shukyo Asobi at Kanda Myojin and Ryohoji Temple
(現代日本の宗教的ランドスケープにおけるキャラの持つ意義についての研究:神田明神と了法寺における宗教遊びに焦点を当てて)
段 壹文 都市空間における坐禅―東京都内の曹洞宗寺院の坐禅会を事例として―
豊 匯穎 法然における凡夫の救い―その人間観と念仏行―
李 璐 初期和辻哲郎における芸術論―古えへの構想―
2016 季平 圭太郎 モーリス・メルロ=ポンティの哲学における他者の心の問題
横山 啓人 プラジュニャーカラグプタの知覚論―知と対象の関係の考察(Pramānavārttikālamkāra ad Pramānavārttika III 194-207)―
マテヤ・ジャビェク Making of sacred sites in Japanese martial arts: Case study of Mt. Mitsumine and Kyokushin karate
(日本の武道における聖地の形成―三峰山と極真空手を事例として)