平成27年度在籍者のうち、公開を承諾している院生のみ氏名等を年次順で記載しています。業績等は順次更新します。

哲学分野

氏名 研究テーマ 論文等
菅崎 香乃 ウィトゲンシュタインの哲学
  • 「ウィトゲンシュタイン『哲学探究』における「われわれ」―§185の生徒の位置づけ(修士論文、筑波大学、2010年)

倫理学分野

氏名 研究テーマ 論文等
牧野 静 宮沢賢治の信仰と創作
  • 「宮澤賢治の思想―衆生救済と創作―」(修士論文、筑波大学、2014年)
  • 「賢治作品における自己犠牲―グスコンブドリからグスコーブドリへ―」(『倫理学』31号、2015年)
  • 「関東大震災と『銀河鉄道の夜』(『求真』第20号、2015年)
  • 「宮沢賢治における他者受容の志向―『銀河鉄道の夜』を手がかりに―」(『哲学・思想論叢』34号、2016年)

宗教学・比較思想学分野

氏名 研究テーマ 論文等
問芝 志保 近現代日本の先祖祭祀と墓制、宗教社会学
  • 「葬送に関連する事業の展開と墓の変化」(『宗教学年報』26号、2011年)
  • 「近代日本の祖先祭祀観と穂積陳重」(修士論文、筑波大学、2012年)
  • 「祖先祭祀の「文明化」―穂積陳重を事例として―」(『宗教研究』379、2014年)
  • 「近代の都市における墓地形成と受容―明治期札幌を事例として―」(『宗教学・比較思想学論集』16、2015年)
兼子 直也 インド仏教唯識学派の研究  
川﨑 のぞみ 日本におけるイスラーム  
天田 顕徳 現代の日本における霊場と観光
近・現代熊野史
  • 「場所の意味付けに関する一考察 ―千葉県鴨川市の清澄寺を事例として―」(『宗教学・比較思想学論集』筑波大学宗教学・比較思想学研究会、第9号、pp.49-60、2008年)
  • 「現代日本の霊場における聖性の位相 ――南紀熊野地域を事例として――」(修士論文、2010年、筑波大学)
  • 「宗教と観光の邂逅―熊野三山信仰の資源化をめぐる考察―」(『宗教学・比較思想学論集』筑波大学宗教学・比較思想学研究会、第11号、pp.53-70、2010年)
武藤 亮飛 宗教と公共性(主に宗教間対話)